プログラムの紹介-5

TOKYO PHYSIOLOGY 2021、3月13日(土)、14日(日)にWEBにて配信予定です。
時代が大きく動いている今、現時点でのNEW Normalを探るプログラムを紹介します。

13日PM 12:40~13:50
Post ISCEMIA era: 虚血評価のNEW Normal
様々な非侵襲的検査の特徴を十分に理解し、活用しなければなりません。それぞれの専門家から解説いただきます。ISCHEMIA試験は、OMTがあれば、非侵襲的検査はいらない、というメッセージだったのか?しっかりと咀嚼をしておく必要があります。
インターベンション、非侵襲的検査専門のコメンテータにより議論を深め、虚血評価の新常識を考えます。

13日PM 14:00~15:20
Post ISCEMIA era: OMTを極める
昨年、抗血栓治療のガイドラインがアップデートされました。新たな心不全治療薬のエビデンスも出てきています。残余リスクに対するOMTも重要です。最新のOMTの知識は、PCI成績を向上させるために必須です。

13日PM 15:30~16:30
Post ISCEMIA era: NEXT Debate
PCI(ステント治療)は、CCS病変の不安定化を予防するのか?PCIに課せられた大命題を、徹底的にディベートします。

14日AM 9:50~12:00
Post ISCEMIA era: CCS不安定化の予見:Vulnerable plaqueを診る!
もはや説明不要!CCS治療、FFR guide strategy (defer strategy)、OMTのさじ加減、全てはこの診断法の進歩にかかっています。現状、今後の展望を学びましょう。

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【Tokyo Physiology 2021】
会 長:田中 信大 (東京医科大学八王子医療センター)
会 期:2021年3月13日(土)~2021年3月14日(日)
会 場:オンライン開催
ライブ中継:東京医科大学八王子医療センター

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